のんびりまったり書きます。 日々のつれづれをつらつらと。
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フライトプラン
2006-02-12 Sun 14:34
昨日、レイトショーにて フライトプランを観てきました。

一言で言って、ジョディー・フォスター歳とったなぁ・・・w
でも、さすが現実にもお母さんなので、子供がいなくなってしまった母の切迫した状況は十分に伝わってきました。完全密室の飛行機の中でまさか娘がいなくなるとは思えませんもの。
歯を食いしばって走る姿など鬼気迫っていたと思います。

肝心のストーリーですが、なんでしょうね、説明不足といいますか。恐らくカットされているシーンにそれなりの説明があったと思うのですが、、、

これと言って伏線と呼べるものもなく、登場する客室乗務員などたいていの人が怪しく思えるように作られているのです。
なにより「娘はどこに行った?」に重きを置いているので、実際の犯人やらなぜこうなったのか?という点についてはさほど考えずに観られました。結論から言うと、怪しいヤツはやっぱり・・・ネタばれかも?(私の持論として言えば ドラッグしてね→身近な人を疑え
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ジレンマ2
2006-02-09 Thu 20:25
さて、間があきましたが前回の続きを。

ピアノを習うきっかけは前回お話ししましたが、現在は習い始めて3年ほど経つと思います。

最初は両手が違う旋律を弾くなどということは到底考えられないと思っていましたので、「大人のためのポピュラーピアノ」なるテキストを使ってのレッスンでした。それと同時に、リズム練習(足で4拍子をとりながら手で3連符を入れたり、バリエーション様々です)をしたり、ハノンをやったり。

この「ハノン」がとてつもなく巨大な敵でした。もうイヤでイヤで!!曲をやるよりハノンの練習の方が時間かかってましたw
5本の指を自分の意志でバラバラに動かすことがこんなに難しいとは。特に薬指と小指を別々に動かすことが大変でした。

そのうち「大人のためのポピュラーピアノ2」に入り、その本が終わりかけていた頃、習っていた先生が転勤になるということで先生が変わることになりました。

ちょうどハノンに嫌気がさしていたところだった上にやっている曲があまり好きでないジャンルのジャズだったので、先生が変わるといういい機会にピアノとおさらばしようかとも考えたのですが、とりあえず続けてみることにしました。

新しい先生は「イヤならやめましょう」という考え方だったので、即ジャズの曲とハノンは切り捨てました。
心機一転、気楽に通えるようになったピアノは現在も細々と続けています。現在、映画の海の上のピアニストの「愛を奏でて」という曲をのろのろと頑張っています。
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オリバー・ツイスト
2006-02-08 Wed 22:50
今日は、文芸作品に手を出してきました。
オリバー・ツイストです。あらすじや設定など公式をご参考に。

「クリスマス・キャロル」や「大いなる遺産」の文豪チャールズ・ディケンズ原作です。
私はかなり本を読む方なのですが、なぜかいわゆる文学作品には食指が動かないのです。少年少女文学全集などといった種類の本はよっぽど教科書に載らない限りはお目にかからなかったようです。日本の古典文学の方が読んできてるんじゃないかなと思いますw

それはさておき、映画ですが。

孤児オリバー・ツイストは9歳になり養育院から救貧院に移され、麻くずを作る労働をさせられます。その中でお腹いっぱい食べられない苦しみを抱き、夕飯をもっとくれるようにと懇願します。そのため罰を受け、葬儀屋に引き取られます。その引き取り先でも事件が起こり、オリバー少年は出ていくことを余儀なくされます。

道ばたの立て札からロンドンに7日かけて歩き通したオリバー少年は、悪い言葉で言えば子供を使った窃盗団に入ることになります。
まぁ、これ絡みでいろいろあり、、、っていうお話なのですが、上手く伝えられませんw

何と言っても主人公のオリバー少年の純真無垢なかわいさといったら!!孤児であり、暗い題材のキャラクター設定もあるかと思いますが、物憂げな表情を見せるところなんか大人顔負けですよ。

当時のロンドンの街並みを再現するために、莫大なお金をかけてセットを作ったそうです。その甲斐もあって、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。これは実際にスクリーンで見てみないと実感できないと思います。また、英語の言い回しというか発音も少し違っていて面白かったです。stay などはスタイっていう発音でしたし。

あまりにも文芸作品過ぎるので、私にとっては中の上ってところでしょうか。


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レジェンド・オブ・ゾロ
2006-01-26 Thu 11:46
昨日観て参りました。
アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズのレジェンド・オブ・ゾロ です。
みなさんご存じいわずと知れた「マスク・オブ・ゾロ」の続編です。
(前作はちょうど今日の夜9時から関東圏の方はテレビ東京で放送があるようです。なんてタイムリーな)

まぁ、前作を観ていたことだし単純な目で見れば面白かったです。
続編だからこんなものでしょうかねー。 
続編ともなると、キャラクターのイメージや雰囲気を壊さないように作っているフシがありますのでどうしても守りに入っているように感じがちです。

バンバン(アントニオ・バンデラスを私と友人はこう呼んでいる)とキャサリンは前作通りのキャラクターでしたが、なにより息子のホアキンの役の男の子が、「ニュー・シネマ・パラダイス」のトト少年を思わせる顔立ちでかわいかったです。
私個人の趣味になってしまいますが、スペインの音楽は好きなので全体を通してフラメンコ風というかパソドブレ風というか、曲はとても好きです。元気をもらえる気がします。前作のメインテーマはとても良かった。

蛇足ですが、以前フィギュアスケートのフランスのペアの選手でエキシビションにこの「ゾロ」の曲を使っていた組がいて、とても素敵だったことを覚えています。



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スタンドアップ
2006-01-19 Thu 23:31
久々にいい映画に出会うことができました。
内容はとても考えさせられるものだったけれど、シャーリーズ・セロンはとてもいい女優さんになりましたね。彼女のスクリーン越しにまっすぐこちらを見つめる目に力強い決意を見ました。

男の人と女の人が同じ立場(完全にとは言えないけれど)で働くことのできる今の時代、世相に訴え掛ける何かを感じました。
男社会で女の人が入っていけないような職場に「男の仕事を取るのか」とまで言われても立ち向かっていった。彼女たちのような人々が、まさに「立ち上がって、立ち向かって」勝ち取った男女雇用機会均等法なのですね。。。

是非是非、働く女の方々に見ていただきたいです。

スタンドアップ公式
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映画のこと
2006-01-06 Fri 18:43
私はとても映画が好きです。
映画はやっぱり映画館でしょっていう考えの持ち主です。
なんで?って聞かれると返答に困るけれど、あの雰囲気が好きです。
でも、、、実は人混みと狭いところ(あと高いところ)苦手なんです!!
まさに映画館は人混みで狭いし、矛盾してると思うのですが(笑)
映画は映画館で観たときに良さが分かるんじゃないかなと思っています。

映画に一人でも構わずバシバシ行くようになったのはここ10年くらいですが、それまではビデオで済ませたりしていました。一人とは言っても、たいがい行くのはいわゆる「シネコン」と言われる8スクリーンくらいある劇場なのですが。

一人ってけっこう勇気がいると思われがちですが、行くようになると気楽なものなんですよね。人と行くとなるとそれなりにTVで予告がやってたり、有名俳優が出てるとかそういう方に偏りがちです。自分から誘った場合なんかは、行った映画が面白くなかったら私が作った訳じゃないのに申し訳ない気持ちになっちゃいます。。。

そういうの抜きにして、本を買う感覚のように気楽に観たいものを観られるっていうのが一人で映画館に行く醍醐味じゃないかなーと思います。
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