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星組 ベルばら DVD
2006-04-17 Mon 19:28
今更ですよ、今更。

4/5にゲットしておきながら、歌のシーンと特典映像だけで過ごしてきましたが、昨日やっと本編を観ることができました。
私が先月生で観たのはとうこさんのオスカルだった東京宝塚劇場の公演でしたが、いくつかの役の演じ手が違うだけで全然印象が違うのです。
私自身、同じ舞台を違った配役で2度観るということは経験がないので、オドロキを覚えました。

なんて言うんでしょう?舞台の雰囲気が変わるのでしょうか?
主役二人は変わっていないのに、脇が変わるだけで私が観た舞台とは全体的な色が違いました。漂う雰囲気が違っていたような気がします。

以前、三谷幸喜さんの脚本を何人もの監督で配役も代えて放送したドラマがありました。
一つしかない脚本なので、毎週同じセリフなのに役者や監督によって全く雰囲気が違っていたことを思い出しました。
同じセリフなのに切なくなったりそうでなかったり、演劇の深さを知りました。




オスカルは朝海ひかる(コム)さんです。
見た目のまるでお人形さんのようなお顔とは違って歌声とかセリフはかなり男っぽいのですねー。
なんていうか、ファンに怒られるかも知れないけど、、、「野太い」っていう印象でした。
こちらは男装の麗人を強調なのでしょうかね?

一緒に観た母は「私たちが観たオスカルとアンドレの組み合わせの方が良かったね」と言っておりました。ちなみに私が見た公演のアンドレは立樹遥さんでした。
オスカルの感情の爆発が贔屓目でしょうか?とうこさんのほうがすごかったのです。
絞り出すようにセリフを言う感じなんかはグッと来たんですよね。
バスチーユのシーンは泣きましたもの。
アンドレが撃たれた銃声の一発目で背筋に寒いものが走りました。
自分が舞台に見入っていたことを感じた瞬間でした。



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