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宝塚星組 ベルサイユのばら
2006-03-22 Wed 18:09
ベルサイユのばら 
東京宝塚劇場 2006年3月21日

*あくまでも素人の戯言ですので、詳しい方は突っ込まないで下さい*

ものすごく良かったです。感動の嵐です。
泣けるシーンもあり、笑うシーンもあり(ほとんどは悲しいシーンだけどね)。
星組のメインの方々はみんな歌が上手かった。

原作を最後に読んだのは何年か前なんだけど好きなものって忘れないと言うか、ちゃんと記憶の中にあるんですよ。フランス革命の核心部分になっちゃうと怪しい記憶ではあるけれど。

公演後に話のタネに「出待ち」もしてみました。
スターの方々はみんなサングラスかけてました。
湖月さんファンクラブの近くだったらしく、ラッキーなことにかなり間近で見ることができました。
安蘭さんは暗くて遠くて反対側でよく見えなかったけど、たぶん青い薄手のコートを着ていた方じゃないかなーと。かなーり細い方でしたよ。

湖月わたるさん、身長がある上にものすごい存在感だし、歌を歌えば説得力がある。歌も最後に盛り上げて余韻を残せる人だなー^^
私が持っているフェルゼンのイメージはもっと線が細い感じだけれど、湖月さんがやっているってことでちょっと男らしさもあるフェルゼンだったかな。でも、これはこれで結構好きかも。

白羽ゆりさん、お披露目公演とは思えないくらい堂々としていて、多少演技の面ではちょっと・・・ってところもあるけれど、歌になると抜群に高音の伸びがある。見た目もはまっていてきれーーーーなお姫様でした。衣装がすごくて重そうでした。頭の飾りがね、特にすごかった。お船浮かんでいましたもの。当時は頭に庭園を作ったり、けっこうあほな事を貴族達はやっていたようですねw

安蘭けいさん、アナタ狙いで私はこの公演に行くことを決めたのですが、あなたのオスカルはもうほんとに原作そのままのイメージというか、全く違和感がありませんでしたよ。原作から抜け出てきたようなオスカルでした。
本当は私は原作やアニメなどで観る限りではオスカル自体をあまり好きではないけれど、安蘭さんの演技でのオスカルは本当に良かった。オスカルの中にある女の人の部分を強調していてかわいらしさの中に凛々しさもあるすばらしいオスカルでした。
・・・落ちました。私w
もう他の人のオスカルは観たくないかもw
演技もすばらしいけれど、歌がねーほんとうにすばらしくて。彼女は歌の人なんでしょうね、カリスマ性を見ましたよ。
先に書いた「王家に捧ぐ歌」のアイーダを彷彿とさせました。

彼女は本名を「とうこ(瞳子)」さんとおっしゃるそうで、その名前通り瞳が大きく印象的な方でした。お取り巻きのご婦人方のセリフ(アドリブ?)にも「その瞳に見つめられたら・・・」みたいなものがあったしね。
フィナーレでは感極まったのか、涙を拭っていたような・・・。今日の出来は会心の出来だったのでしょうか?誰よりも心にグッと来ましたよー^^

ちなみに今回はオークションでチケットをゲットしたのですが(つまりは私は友の会の会員ではないっす)、今回は友の会の貸し切り公演だったらしく、最後にトップからご挨拶がありました。
湖月さんはなかなか面白い人で、「WBC日本世界一おめでとうございます!」といって万歳三唱を呼びかけましたww
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