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シアター・オン・アイス感想
2006-03-10 Fri 22:38
3/5(日)に有明にTheater On Iceを観にいきました。

りんかい線に乗ると、これからスケート観に行くんだなってすぐわかる人達でいっぱいでした。
なぜ分かるかって?秘密があるんですwたいしたことじゃないけどw

答えは(スケートに行き慣れている人なら分かると思いますが・・・)
たいていの人がメインのバッグの他にもう一つ荷物を持っている。
そしてその荷物はひざ掛けである♪

スケートの観戦は、移動しないため足下からどんどん冷えてくるのでひざ掛けは必須なんです。とても寒いところに行くときにはカイロもたくさんの種類を揃えます。普通の、貼るタイプ、靴用、座布団タイプのカイロ。

真冬にスケート観戦に行こうと思うなら、私の経験から言うと、ダウンジャケット(腰も隠れるといいと思う)、帽子、マフラー、手袋、ひざ掛け、カイロ一式のフル装備がオススメ。

思い切り脱線しましたが、シアター・オン・アイスです。
トリノオリンピック直後のアイスショーでしたが、アイスダンス以外の金メダリストが揃った価値のあるショーでした。
アニシナ・ペイゼラ組、ビクトール・ペトレンコ、スルヤ・ボナリーといった一昔前に活躍したスケーターも出演していたので、昔からのファンも楽しめたと思います。

シアターと名が付くからには、オリンピック発祥から現在までの流れをベースにした物語調に作られていて、最後は荒川静香が金メダル獲っておめでとーー!!って感じでした。
ほとんどがエキシビションに使用している曲での演技でした。
異色だったのはウクライナのグルシナ・ゴンチャロフ組で、フランススケーターに曲をよく提供していますと以前紹介したマキシム・ロドリゲスのラテン溢れる歌に合わせての演技でした。

もとがテニス用の施設ですから、仮設のリンクがとても小さいので選手達は競技会のようにはいかないようで大変そうでした。ステップするにもリフトするにもラインが短すぎるんです。うまくターンしたりライン取りを変えないとコースアウトしそうでした。逆にリンクが小さい分、客席からは選手がとても近かったです。

暗い中で演技してスポットライトも浴びて。。。ジャンプすれば着地する先が見えないし、ショーの演技って独特の大変さがあると感じました。

来年は東京での世界選手権です。旅行代金がない分チケットにつぎ込めるし、チケット取りがんばろうかなと思っています。
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