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赤と黒 DC
2008-03-22 Sat 14:30
昨日の記事にも書きましたが、3/21(金)『赤と黒』のシアタードラマシティ14時公演を観劇しました。

さてさて大阪の街、、、どうも私に合わないみたい。
どちらかというと地図には強いので方向音痴ではないのですが、そんな私でもけっこう迷いそうになるんですよ。
ドラマシティのある茶屋町の界隈に行くのが初めてというのもあるんですが、阪急梅田とかJR大阪駅構内で今自分がどこを向いてるのか分かんなくなってw
3番街とか何番街とか多すぎるんじゃ!!

時間があったので少しloftで雑貨を見て、トイレもこちらでお借りして落ち着いてから何はともあれ到着しました。
梅田芸術劇場前のどデカイ看板はサブちゃん(北島三郎)の芝居もので、目的のシアタードラマシティが地下だって知らなかったもんだから「???どこだい???」って感じでしたw
よく見ると地下へのエスカレーターが混雑しているのが見えたので、ここか~ってちょっと安心。

平日なのに満席でチケットをもぎってもらうだけでも行列になってました。
最下手のお席でしたが、7列目だったので舞台がとてもよく見えました。
大劇と比べて銀橋がない分舞台が近いし、端の席でもよく見渡せて良かったです。

さてさて、今回の舞台に関して気付いたことは・・・

・下手席はけっこう買いかもしれません。上手奥からまっすぐこっちに歩いてくる演出が多いので、役者が近づいてくる興奮(w)を味わえます。さらに、教会でジュリアンがルイーズを撃つシーンで、銃口がこっちを向いていてなかなか臨場感あります。

・紗幕というか窓がたくさん付いてる(?)みたいな感じで降りているセットが効果的。特にラブシーンなんかはこっちがのぞき見ているような錯覚に陥ります(俗に言うデバガメってやつっすかwそんな趣味はないけどね)

・あすかちゃんって髪型とかアクセサリーがいつもとてもかわいくて、オペラ上げっぱなしです。特に水色のドレスの時の海の色のようなネックレスが素敵でした。

・家庭教師の時のとうこジュリアンのアズキ色(アンドレの毒殺シーンの衣裳の色に似てる)のジャケットが好き。

・ナポレオンの肖像を持ってるとか持ってないとかルイーズがナポレオンに嫉妬したとかいう事について、ドラマでは明らかにそれのシーンがあったんですが、舞台上ではセリフのみで小道具としては登場しなかった気がするんですけど、どうだったかな?青年館で確認しようっと。

・赤い緞帳前の、妙に細かくリズムを刻む曲(大変わかりにくいですねw)があまり好みじゃなかった。
好みじゃないと言えば、「赤と黒~ ルージュエノアール」って歌う歌もあまりwメロディーラインが恥ずかしい感じ。ソロ歌はいいと思ったんですけどね。
↓こんなのもあるらしい
ルージュ・エ・ノアール・・・恋愛が成就するか悲恋に終わるか占う、フランスの若い人たちが好んでやる占い。

・ジュリアンの判決を下す声はすずみん?

・死刑を宣告されるくだりでのとうこさんのまっすぐな鋭い遠い目がとても印象的。
あの視線の先にいたかった(痛いな)。

・私の中での問題のギロチンシーンはギロチンのセットがある露骨な物ではありませんでした。
舞台上で天を仰いで立つジュリアンがいて(ルイーズとマチルドも同じポーズで立ってる)、ガションってライトが真っ赤に変わるの。それはそれでとても印象的なシーンでしたねぇ。

・全体を通して、すごく時間経つの早いです。すぐ終わっちゃう感じ。中だるみしなくて緊張感も程良いかも。
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