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早いもので千秋楽・・・
2008-02-11 Mon 16:39
今日は星組「エル・アルコン」「レビュー・オルキス」の千秋楽です。

私は日比谷には行きませんが、今まさに千秋楽公演真っ最中な時間ですね。
お天気も良くて、素敵な千秋楽ですね。
観に行けている方々、とても羨ましいです。
今回の公演で、ちゃんと見分けられる役者さん達が何人も辞めていってしまうのはとても淋しいものです。

千秋楽の挨拶はどんなことをお話しされるのかな?とうこさんは。
龍星の時とは違って、今回は悪とは言っても仲間がいたし完全に孤独ではなかったんじゃないかなと思います。



もう見られないんだなぁ。
ショーの白い衣裳でのデュエットダンスのあの刹那的な雰囲気が本当に好きでした。
自分がこの世に生きていることも忘れて、あの二人の作る幻想的な世界に引き込まれて静かに涙が出るようなそんな感じでした。

この公演、12月にムラに観に行った時には何だか一つ一つのエピソードやら場面がバラバラに見えていて、私の中ではまとまった一つの物としては認識できなかったんですよね。
脚本が幅広く書かれているために、要するにこう言うことでしょ?っていう頭が働かなかったっていうのもあるんですけど。
ショーもストーリー仕立ての割にはこう何て言うか感性が日本人のものではないというか、直球で入ってこなくて。そうは言っても、タンゴ自体にはワクワクゾクゾクする感覚があったんですけど。

特にお芝居は後で思い返してみるとあの衣裳が良かったとかあの時の歌が良かったとかそう言う風にも見えたんですが、全体的に作品としてのまとまりを感じられなかったんです。

それが、東京に来たらお芝居のストーリーを追うってことをさせないような、キャラクターが舞台上で生きているようなそんな気がしました。
ガラッと違っていたんですよ。お世辞ではなく。

その感覚は安蘭オスカルを生で観た時に似ていたかも。
漫画の中から出てきたというより、そういう人物があたかも目の前に存在するような錯覚。

視覚的に判断できる漫画という原作があるということは、そのキャラクターをイメージするとかそういう想像の域を出ていると思うんです。実際にキャラクターがしゃべるわけではないけど、このキャラはどういう声で話すんだろうとかそういうのを全部込みで自分の中にそのキャラクターを作り上げて読んでいるわけで。
絵が先にあると言うことはこのキャラはこれ!っていう先入観を植え付けられてしまうし、舞台上で一目見て直感的に違うと感じたら嫌悪感さえ感じますから、二次元のキャラを役者として演じるって大変だろうなと思います。

個人的には原作とか何もない方がキャラクターも背景も受け入れられて、素直な気持ちで見られるかなーと思います。
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