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星組千秋楽によせて
2007-07-01 Sun 20:34
5月18日から始まった星組の東宝「さくら・シークレットハンター」ですが、ついに千秋楽を迎えたんですねー。
とうこさんはじめ星組の皆さんお疲れさまでした☆

今回の公演はとうこさんが星組のトップになったお披露目の大劇場公演でした。
残念ながら感慨無量という境地には至らなかったのですが、桜の時期に「さくら」をリアルタイムで堪能できたことは心に残っています。遠征した甲斐があったと改めて思います。

舞台は生き物だと言いますが、本当にそうですよね。
最初は無の状態、何もない空間にセットが組まれ、世界観が広がり、その空間で人が生きている。。。
その世界観が誰の心にヒットするかは運次第ですもんね。

ムラで観たのが2公演で、東宝で4公演、合計6公演でした。
私の中で同じ公演を観る最高記録となったのでした。
でもねぇ、私の中では好きなトウコさんの公演だったといっても行きすぎ感は否めません。

そりゃ回数観れば中だるみもするし、全部のシーンを気に入っているわけでもないだろうし、気持ちを持続してたくさん観劇することはけっこうきついなと今も思います。

お金を払っているんだし楽しまなきゃ損という感情が全くないわけではないので、無理矢理感情を高いところに持っていこうとして葛藤もしました。
そんなこと抜きにして楽しめるようになるには、映画のように今日行こうかなっていうその日のフィーリングで観られるようになることかなー。

前に母が「同じ演目を2回も観るなんてわからない」と言っていました。一般的にはこの考え方は間違っていないと思いますが。
「初日明けてすぐと千秋楽近くでは演技が全然違うんだよ~」って私が言っていたんですが、ついにこの間の観劇時に母が言ったのです。
「今日は前回観たときとは別物だった。2回観るっていう意味が初めて分かった」(ちなみに5/19の初日明けて2日目と6/23の比較なんですけどね)

一回では良さが分からないっていうのは何事もそうですよね~。
色眼鏡をはずして色々なことを見られるようになりたいな。
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別窓 | [宝塚]安蘭けい | コメント:3 | トラックバック:1
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この記事のコメント
こんばんはー☆
とうとう終わってしまったね。とうこさん始め、星組のみなさんには素直におつかれさまー、ありがとーうてかんじです。

私も行きすぎ感はあるけど、えれーなさんの言う通り、舞台は生物だから、そのときそのときの自分の波長だとか、舞台から送りだされるエネルギーとかで、また違ったふうに感じられて面白いよね。
だからやめられないのよね~(笑)
2007-07-01 Sun 23:36 | URL | mai-zo #-[ 内容変更]
私は宝塚しか観ないけど、最低二回は観ちゃうなー。一回じゃ気付かない事とかあるから二回は観ちゃう(笑)

自分のお気に入りの人の組となると、尋常じゃないくらい観ちゃうんだけど(笑)
もう芝居を観る云々じゃなく、『その人』を見に行ってるって感覚かも…。
2007-07-01 Sun 23:58 | URL | りふみ #-[ 内容変更]
>mai-zoさん
星組さんは少しでもお休みできるのかなー?休ませて上げて欲しいなぁ。

ほんとに舞台は生き物なんだよね。
あの世界観の中にカタルシスって言うの?なんかそういう境地に達する瞬間があったりして、そいでやめられないのかもw

>りふみさん
なるほど、もはや芝居やショーではなく「その人」を観に行く感覚なのか~。妙に納得しちゃったよ。

私はまだその境地に達してないなー。
トウコさんを観に行くと言うより、トウコさんが出ている舞台を観に行くという感覚だから。
2007-07-02 Mon 20:31 | URL | えれーな #-[ 内容変更]
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2007-07-14 Sat 09:40 みなみの記録
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