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愛短 10/24昼
2006-10-25 Wed 20:22
お芝居もショーもこの間よりも良くなっていました
初日明けて二日目でかなりの完成度だと思っていたけど、いやいやまだまだ伸びしろがあったのですね。感服です。
みんな歌が安定していて、心地よかったです。

13:30公演、4列目下手セリ横のお席にてのご観劇でした。
せっかくセリに近かったのですが、今回のショーは下手セリは惜別のシーンで我らがとうこさんが使うくらいです。
でも、ちゃんと堪能しましたよ。セリ上がってくるとうこさんを間近で見る喜び。
となみちゃんの方は遠すぎて見えないので、この際だからととうこさんをロックオンでガン見状態。目がキラキラしていました。
母が言うには、シーンが終わってセリ下がりに戻って来る時全然下を見ないであの枠の中に収まっていた、らしいです。

細かい感想は長いので下に↓


《今日の観察点》
・船長さんがご挨拶をする前にお客さん達が集まっているところ、下手側ではリパートン嬢がギリシャの伯爵夫妻とご歓談。「どうも、初めまして~」って感じで。こういう小芝居が舞台上あらゆるところで繰り広げられています。
・噂通りウェルカムパーティーでスノードン夫とリパートン嬢がスノードン妻の目を盗んで恋人繋ぎをしていました。奥さんが振り返ると素知らぬ顔をして手を離すところがやらしー。
・昼食会のシーンでフレッドがブランドンを強く制止する場面、今日はフレッドの「ブランドン!!!」っていう声にアンソニーが驚いてスープを服にちょびっとこぼしてしまい、ナプキンで服を拭くという小芝居付きでした。これいつもやっていたかなー?
・アンソニーがバーバラのお金を立て替えてあげた時の「ありがとう。お金は必ず返します」「・・・無理の・・・ないように」の後のシーンで、バーバラが自分を通り越して上手側のフレッドに視線を移したのを感じたアンソニーが実に悲しそうな顔をするんです。その表情が切なかった。その瞬間に勝ち目はないのだとアンソニー自身が悟ったかのように。
・これは下手だったから見えたのだと思いますが、ネオ・ダンのしょっぱな「疵」の歌が終わった後、紫のチャイナで上手にはけていくとうこさんを見ていたら、袖に入るギリギリまでは歩いていますが、袖の中に入った途端ダッシュしていました。次が「ダンディズムとは~」のシーンなので早変わりなんでしょう。袖のカーテンを開けてスタッフさんが待っている感じでした。
・ショーで踊り終わってからすぐに歌うという状況が多いとうこさん。踊りながら顔に付いているマイクを直してから歌に入っていました。
・どっかのシーンで(パンパミーアの衣裳だったかと)とうこさんが一発ウィンクを飛ばしていた気がするー。



うちの母は完全にちえちゃんにやられたようです。でも、名前は覚えられない模様w「なんだっけ?れい・・・・???」という感じ。誰のことを言っているのか予想するだけでも骨が折れます。
「湖月さんはこれでいなくなるけど、礼音ちゃんはこれからもいるから」とのたまっていました。
トークの時のもっさりとした気の抜けたような関西弁(私的感想)とイメージが違うと戸惑いつつもお気に入りの予感w


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