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気づいたこと
2006-04-21 Fri 20:30
ふと気づいたのです。
スカイステージとか今まで見た公演とかDVDとか観てきて、とうこさんがお話の途中で死ぬ役ばかり観ていることに。

生舞台は「王家に捧ぐ歌」、「ベルサイユのばら」(オスカル)
映像では「ベルサイユのばら」(アンドレ)、「長崎しぐれ坂」、一昨日観た「ノバ・ボサ・ノバ」

みーーーんな死ぬんだ。

生きているといえば「龍星」、「花舞う長安」くらいでしょうか。
でも、「龍星」なんかはお話的に死んだも同然ですけど。心情的にラストが暗すぎるし。


死んでしまうとはいっても、「ベルばら」は仕方ないと思うのです。
そういうお話ですものね。

「ベルばら」なんて昔からずっと演じられている、ほぼ古典的な演目に近いと思うし、型芝居というんでしょうか、演じ方もほぼ決められているようです。
今宵一夜をとってみても、顔が見えないほど遠目で見ればみんな同じ動きなんでしょうねー。

でも、そこに命が吹き込まれるとそうでもなくなるんですよねー。

東京公演で観たとうこオスカル(3/21)は、役代わりDVD(2/20収録)の演技よりももっと進化していて、本当に生きて動いて舞台で呼吸しているオスカルそのものだったのです。
声の出し方、感情が爆発したり、苦しく絞り出すようにセリフを言う姿、もちろん歌っているところ、すべてが「生きている」ってことを感じさせてくれました。

アニメ・原作両方を知る者として見た場合、映像や絵として視覚的に入ってくるイメージってものすごいから、それに固執してイメージを変える事ってかなり難しいと思う。

そんな難しさがありながら、演技するって事で別の人物像を作り出すって、かなり難しいことでしょうね。
私ごとき一般人にはその集大成を拝見させて頂くくらいしかとてもできませんわ・・・
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